ABOUT US

私たちについて

Canaria15は、子どもの貧困問題に正面から取り組む団体です。

「Canaria15」の名前の由来

「カナリア」は炭鉱のカナリアに由来します。かつて炭鉱では、有毒ガスを早期に察知するためにカナリアを連れて入りました。子どもの貧困は社会の危機を示すサインです。私たちはそのサインを見逃さず、いち早く行動を起こす存在でありたいと考えています。

「15」は、子どもの貧困率がかつて15%を超えていた事実に由来しています。この数字を社会全体で受け止め、改善に向けて行動するための象徴として掲げています。

Mission

PRESENT FOR OUR FUTURE.

子どもたちの「今」に寄り添い、未来への可能性を広げる。物資支援・資金支援(キャラクターライセンス含む)・学習支援の3つの柱で、包括的なサポートを実現します。

Vision

支援のハブとなるネットワークを構築し、企業・行政・NPO・個人をつなぐ。子どもの貧困をなくすための持続可能な仕組みを、社会全体で作り上げることを目指します。

千金楽 健司 ご挨拶

代表

千金楽 健司 ご挨拶


15歳まで守られていい。

現代の日本において、子どもの貧困や孤立は、決して特別な問題ではなく、私たちのすぐそばに存在しています。

しかしその多くは、外からは見えにくく、声を上げることすらできないまま、日常の中に埋もれています。

カナリア15は、そうした「見えない声」に気づき、社会へとつなげていく存在でありたいという想いから設立されました。

名称にある「15」という数字には、精神的な調和、そして創造の力という意味を込めています。

分断ではなく調和へ。孤立ではなくつながりへ。

私たちは、子どもたちを取り巻く環境に新たな価値と関係性を創り出していくことを目指しています。

また「カナリア」という存在には、かつて危機を知らせ、人々を守ってきた象徴的な意味があります。

私たちのロゴにおいては、そのカナリアが子どもに重なり合うように描かれています。

それは、子どもたち一人ひとりの存在に寄り添い、見えないリスクから守り続ける意思の表れです。

カナリア15は、子ども食堂を中心とした支援活動を通じて、単なる食事の提供にとどまらず、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」と、人と人とがつながる「関係性」を育んでいきます。



私たちが目指すのは、一時的な支援ではありません。

すべての子どもが当たり前に守られ、尊重され、未来を描くことができる社会の実現です。



そのために、地域社会、支援者の皆様とともに、新たな価値を創造し続けてまいります。

カナリア15の活動が、小さな気づきとなり、大きな変化へとつながっていくことを信じて。

今後とも、温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

Roadmap

ロードマップ

Canaria15の活動計画

27

2027

団体設立・基盤構築

  • 法人設立
  • Webサイト公開
  • 初期パートナー開拓
28

2028

活動本格化

  • こども食堂との連携拡大
  • サポーターネットワーク構築
  • 物資支援の定期化
  • キャラクターライセンス事業開始
29

2029

全国展開

  • 全国主要都市への展開
  • Brain Boostプログラム開始
  • 企業パートナーシップ強化
  • ライセンス提携先拡大